SG SNOWBOARDS
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SG Plate Systems

2013-14 MODEL
2012-13 MODEL
2011-12 MODEL
2010-11 MODEL


FULL RACE 198,000yen+TAX 157 / 163 / 170 / 175 / 180/ 185




斯波正樹
この板はとてもバランスが良いので柔らかい雪でも硬い雪でも、多少ぼこぼこしていても、
その状況に応じた最適な動きをしてくれます。なので、僕の場合はレースシーンで安心して攻めることができます。もし、ターンがしにくいときは、ビンディングをセットバックを少なめにするとよりターンがし易くなります。また、ターンしすぎると感じる場合は通常のセットバックにするとターンしすぎる感じが無くなるはずです。
フローティングでは無いプレート(VISTのようなタイプのプレート)を使っている方で硬いと感じる場合や、中々うまくターンが出来ない場合は、プレートを柔らかくするとトーションが出し易くなるので非常に乗り易く感じると思います。むしろ、プレート無しでも良いかも知れませんね。
SGプレート等のフローティングプレートを使用している方へのヒントとしては、結構多めにセットバックするととても乗り易くなります。また、体重が軽い方でフローティングプレートを使う場合には、セットバックの中でも若干前目にビンディングをつけるとターンし易くなると思います。
SGの場合はセッティングの調整幅が非常に広いので、色々試すことの出来る面白味もあります。セッティング次第で劇的に滑りが変わるので、今までの考えにとらわれること無く思い切って色々試してみてください!世界が変わりますよ!


木村桂子
来期のFULL RACEも良い乗り味を出してくれてます。
私が感じたの点は、今期のモデルも最高ですがそのモデルに少しセンター(前足の上辺り)に重みを
感じました。重み・・・というか、安定感が増した感じです。
157&175に乗っていますが、暴れるといった動きは全く感じません。
ターン前半に、しっかり踏んでいけます。
グラフィックカラーがより落ち着いた、赤。大人の赤って感じも私好みかな。
SGが初めてと言う方には、しっかりと両足でセンターに乗ってください。
どちらかと言うと、知らず知らずに前足よりに多く乗ってしまう方もいらっしゃるのですが、後足側も
軽くしないでしっかり両足で乗ってみてください。しっかりプッシュすることでボードの面を感じられ、
ターン中のRを感じつつ、最高なカービングを味わえると思いますよ。


小北聖子
■FULL RACE157&170&175
セッティング:前55度、後50度、スタンス幅46〜48cm
乗り方でラインを変えることの可能な今季のボードがとても気に入っているのですが、その良いところを継承した上で更に安定感が増し、より荒れたバーンに強くなったように感じました。
重くなると安定するのが一般的だと思いますが、滑っていて重さは特に気になりませんでした。
セッティングは推奨スタンスの位置から前後均等にスタンス幅を調節しています。
乗るときに気を付けている事は、しっかりノーズから捉える事。そのために、切り替えの姿勢を丁寧に作ってから前足を使ってターンに入るように心がけています。
フリーランでとても楽しめるサイズはFULL RACE170です。私がどれか一本選ぶとしたらFULL RACE170を選択すると思います。


勇上華子
ノーズからテールまでボード全体を使ってターンをしてみてください。 ノーズは柔らかく、捉えやすくなってますし、テールを踏めば板がよく噛んで曲がってきます。 その中で、フルレースはメタルならではの安定感があります。

杉本孝次
SG Snowboardの特徴として、ノーズから入力される雪面情報が優しくスムーズにボード全体のしなりにつながる、バランスの取れたフレックスにあると思っています。
決して、硬く曲がらない難しいボードではなく、ターン導入時からタイミングを合わせてあげるとボード全体のしなりを使った気持ちの良いカービングを描く事が出来きます。
また、テールもしっかりとパワーを溜めて雪面をグリップさせるポテンシャルを兼ね添えています。ターン後半のグリップ力を引き出しながら、次のターンにつなげる意識を持つと更に滑らかなボードの切り返しが出来ると思います。
FULL RACEは、ノーズの情報をチタナルのメタルシートがグリップ力を増強させながらボード全体のしなりにつなげてくれます。乗り手としては、ノーズからテールまで順番にボードがしなる感覚や、ノーズから順番にグリップする感覚を体感するように、ターンサイズに合わせてボードに力を働きかけていくと、メタルの特性を活かしたグリップ力とボードの推進力を引き出す事が出来ると思います。

吉岡健太郎
185 163
前でもなく後ろでもなく、真ん中に乗りましょう。
板は素直な板なので、乗り手次第でどうとでも化けます。
僕のイメージは常に板の上にいること。それがこの板を操る近道です。
ラウンドしたり、ずらして真っ直ぐいったり、SGのライダーはそれぞれスタイルが違いますが、
それぞれのスタイルにフィットしてくれるのも信頼のおけるところです。
みなさんは何スタイル?

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