SG SNOWBOARDS
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以前に比べるとスノーボードとはだいぶ離れた生活になると思います。
朝から夕方まで仕事、そこから22時近くまで毎日、専門学校に通っています。あの健太郎が?、なした?、と思うかもしれませんが、これが今の私です。今年、平成29年4月に入学し、卒業は平成32年3月です。あと2年半通います。正直、この歳になってからの毎晩の通学はしんどいです。思っていたより、しんどい。けど頑張る。頑張らねば。と、ムチ打ってやってます。
仕事、父、学生の3束のわらじです。笑

そんな今の私のスノーボードとの関わり方です!

昨シーズンの私の初滑りは新しい形でした。杉本孝次社長が『来週、北海道に行くから~泊めて~滑ろ~』と、、、。さすがの勢いでした。
もしかしたら、その一声とキッカケがなかったら滑っていたのか?!と疑問です。

一緒に滑っているリフトの上で、社長の言葉でハッとさせられたのを今でも覚えています。それは『選手をしていた今までより、よっぽど影響力がある。SGユーザーさんとより近い存在になったんだから。』と。

同じスノーボードですが滑る上で色々な変化がありました。今まで考えたこともありませんでしたが、滑る目標が、”速く、キレ良く、無駄なく”から、"怪我なく"に変わってました。

競技一筋だった私にとっては競技をしない=スノーボーダーとしての価値なし。と偏った考えでしたが、やはり自分の特技であることに間違いないし、私の後ろにピタリとくっつき、社長が滑りを研究していて、まだ価値ありなのかなと思えました。

 

少しではありますが、業界に恩返しをしたいと気持ちで先シーズン札幌で開催されたアジア大会ではスノーボード界のマドンナ家根谷選手のサポート。
全日本選手権では、細目で短足の斯波選手のサポート。
また、ここでサービスマンやコーチの気持ちが少しわかった気もしました。選手時代にこんな気持ちを知りながらやっていたら、もっと感謝してスノーボードが出来たのかなと思いました。

 

スノーボードのおかげで社長をはじめ、色々な人に出会えました。行動力やエネルギーも手にしました。やっぱり人って財産です。
何かに一生懸命取り組むって大切です。

"スノーボードとの関わりは社長が思い出させてくれました。"

今年は五輪シーズンです。
同志が出場できますように。

吉岡健太郎


 


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