SG SNOWBOARDS
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スノーボードに浸りたくて長野県に移住して11年
「フリーカービングは生涯スポーツになり得ると思っています」

皆さん、こんにちは!秋山浩範です!
僕のライダーズアイデンティティーは今回で3回目になります。今年はスノーボードとの関わり方についてお話をさせていただきたいと思います。過去2回はスノーボードへの思いや拘りを綴ったものがあります。是非ご覧ください!

僕のスノーボードの関わりは生涯スポーツとして楽しんでいくこと。
スノーボードの世界に魅了されたのは大学生の時、決して早くないスノーボードライフの始まりです。一旦は地元一般企業に勤めましたが、どうしてもスノーボードに時間を費やしたいという気持ちで26歳の時に長野県へ引っ越してきました。それから11年、当初の目的であったスノーボードを生涯スポーツとして楽しんでいくという想いは、今も何ら変わらぬことなく、今シーズンも目標に向けて準備を整えています。

僕がスノーボードで心揺さぶられる瞬間はフリーカービングです!
吐息が真っ白になる寒さ、真っ青な空とヴァージンスノー、広い斜面でカービングターンを刻む…、想像するだけでもワクワクゾクゾクしますよね!そんな自由でだれにも拘束されない広々としたスロープに、自分が思い描いた弧を刻みつけていくことは、なににも増して心惹かれる一瞬です。
しかし、自然がもたらすあらゆるシチュエーションに対応するには基本的な技術や経験、そして安全を見極める能力が必要です。スピードに身を置きながら、停まりたいところで停まり、曲がりたいところで曲がる、カーブをコントロールしながら滑り降りる。こういったことがフリーカービングの楽しさであり、皆さんと共有し合い、更なる上を目指しチャレンジする共通の課題であるとも思っています。


また、アルペンスノーボーディングの快感とイメージを高めていくためにレースは効果的な手段であり、何よりも競うことは本能を刺激します。そしてレースは、自分のスノーボーディングを上達させる近道になっています。限界に挑戦してたくさん転ぶことや、思い描くターンやリズムが刻めない、競うライバルがいる、レースに明確な目標があるといった、甘えることが出来ないレース環境に身を置くことが自分を強くさせてくれていたんだなと思います。

今は競技主体のスノーボードライフを送っています。もちろんこれからも続けていきます。しかし年齢や時間を重ねると色々と気付くことや方向性が変わっていくものです。ここ何年かは、スピードに乗りながらナチュラルでスタイリッシュに滑りたい、憧れるスノーボーダー近づきたいと思う気持ちが強くなってきています。この気持ちに向けた探求心も生涯スノーボードを続けたいと思う原動力の一つとなっていると思います。時間がいくらあっても足りませんね…(笑)。時間が許す限り毎日ゲレンデに繰り出し、師であるマック遠藤さんと一緒に滑り、同じ気持ちを持つ仲間達とスノーボードライフを楽しみ、仲間が集まった時にはゲートを張り練習をしています。

周りで支えてくれている皆さんへの感謝を忘れずにこれからもスノーボードを楽しんでいきたいと思います。

秋山 浩範

 


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